2026年3月4日、Appleはニューヨーク・ロンドン・上海の3都市で同時に「Apple Experience」と題した発表イベントを開催する。
ここで登場するのは、約9万円台〜と予想される廉価版MacBook、M5チップ搭載のMacBook Air、そしてM5 Pro/M5 Max搭載のMacBook Proだ。
既に発売済みのM5 MacBook Pro 14インチを含めると、約9万円から60万円超まで、合計8つの構成が一斉にラインナップに並ぶことになる。
Apple史上、これほど多くのMacBookが同時期に揃うのは初めてである。選択肢が増えたことは歓迎すべきだが、「結局どれを買えばいいのか」を判断するのが特に難しい。
筆者はMacBook Air・Proの両方を複数世代にわたり使い込んできた。その実体験と、信頼性の高い複数のリーク情報、そしてApple公式スペックをもとに、全モデルを横断比較し、用途別に「あなたが買うべき1台」を提示するのが本記事の目的だ。イベント前に判断材料を揃えておきたい方は、ぜひ読み進めてほしい。
本記事は2026年2月28日時点の情報に基づく。M5 Pro/Max MacBook Pro、MacBook Air M5、廉価版MacBookは3月4日前後の正式発表前であり、スペック・価格の一部はリーク情報に基づく推定値を含む。正式発表後に更新予定。

いきなり結論:用途別ベストバイ4選
MacBook Air M5、MacBook Pro M5 Pro/M5 Maxは記事執筆時点(2026年2月28日)で未発売だが、3月4日の発表イベント直後に購入可能になる見込みだ。
MacBook Pro 14″ M5(ベースモデル)はすでに販売中である。
- コスパ最強 ─ MacBook Air 13″ M5(16GB / 512GB):予算約19.5万円前後(推定、M4同等なら194,800円)。16GB RAMでApple Intelligenceも快適に動き、512GBあれば容量不足にも悩みにくい。多くの人にとって2026年のベストバイ
- プロ入門 ─ MacBook Pro 14″ M5(16GB / 512GB):248,800円(税込・発売中)。Airとの約5万円差で、120Hz ProMotion・XDRディスプレイ、HDMI・SDスロット、TB4 x3、24時間バッテリーが手に入る。画面品質を重視するならこちら
- プロ本命 ─ MacBook Pro 14″ M5 Pro(24GB / 512GB):予算約33万円前後(推定、M4 Pro同等なら328,800円)。開発・4K編集・RAW処理など「仕事道具」として選ぶならこのモデル。24GB RAMでDocker複数稼働やXcodeの大規模ビルドにも余裕がある。TB5・Wi-Fi 7にも対応
- 大画面コスパ ─ MacBook Air 15″ M5(16GB / 512GB):予算約23万円前後(推定、M4同等なら228,800円)。13インチとの差額は約3万円。据え置き中心で外部ディスプレイを買い足す予算がない人に最適。15.3インチはExcelやドキュメント編集で視認性に明確な差をもたらす
新製品発表後の旧モデル値下げも狙うべき
M5 MacBook Airが正式発売されると、M4 MacBook Airは値下げされるか、Apple認定整備済製品として安く出回る可能性が高い。
2026年2月末時点で、M4 MacBook AirのApple公式整備品価格は13.9万円〜、M2 MacBook Airの整備品価格は10.2万円〜となっている。

M4 MacBook Airが更に値下がりすれば、廉価版MacBookとの価格差はわずか1万〜3万円程度になり、16GB RAMのM4 Airの方がはるかにお買い得ということになる。
同様に、M5 Pro/Max MacBook Proの登場後は、現行のM4 Pro/M4 Max MacBook Proがセールの対象になり、整備品の価格も更に低下するだろう。

最新のM5チップとの性能差が15〜25%程度であれば、数万円の値引きと引き換えに旧モデルを選ぶのは、極めて合理的な選択だ。
全8モデルのスペック比較と用途別おすすめ
まずは、2026年3月時点での最新モデルのスペックを横断的に把握しておこう。
2026年3月のMacBookは、大きく3つのカテゴリに分かれる。
- 廉価版MacBook(約9万円台〜):A18 Proチップ・8GB RAM固定。iPhone相当のチップで動く「最も安いMac」。Web閲覧やドキュメント作成など軽作業向けで、拡張性や将来性より価格を最優先する人向け
- MacBook Air(約16.5万円〜):M5チップ・16GB〜。ファンレスで薄型軽量ながら十分な性能を備え、大半のユーザーにとって最もバランスが良い。13インチと15インチの2サイズ展開
- MacBook Pro(248,800円〜):M5 / M5 Pro / M5 Maxの3チップ構成。ProMotion 120Hz XDRディスプレイ、豊富なポート、大容量メモリに対応し、クリエイティブ作業や開発用途に耐える。上位モデルはTB5・Wi-Fi 7にも対応
以下の表は、発売済みのモデルと発表直前のモデルを含む、2026年3月時点で購入可能な(または購入可能になる)すべてのMacBookをまとめたものである。
| モデル | チップ | メモリ | ストレージ | TB/ポート | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| MacBook(廉価版) | A18 Pro | 8GB固定 | 256〜512GB | USB-C x2 | 約9万〜12万円※ |
| MacBook Air 13″(M5) | M5 | 16〜32GB | 256GB〜2TB | TB4 x2 | 164,800円〜※ |
| MacBook Air 15″(M5) | M5 | 16〜32GB | 256GB〜2TB | TB4 x2 | 198,800円〜※ |
| MacBook Pro 14″(M5) | M5 | 16〜32GB | 512GB〜4TB | TB4 x3 | 248,800円〜 |
| MacBook Pro 14″(M5 Pro) | M5 Pro | 24〜64GB | 512GB〜4TB | TB5 x3 | 328,800円〜※ |
| MacBook Pro 16″(M5 Pro) | M5 Pro | 24〜64GB | 512GB〜4TB | TB5 x3 | 398,800円〜※ |
| MacBook Pro 14″(M5 Max) | M5 Max | 36〜128GB | 1〜8TB | TB5 x3 | 528,800円〜※ |
| MacBook Pro 16″(M5 Max) | M5 Max | 36〜128GB | 1〜8TB | TB5 x3 | 554,800円〜※ |
※ M4同等モデルの日本円価格に基づく推定値。MacBook Pro 14″(M5)のみ発売済み実価格。
では、これらのモデルの中から自分に合った1台をどう選ぶか。以下の用途別早見表を参考にしてほしい。
| 用途 | おすすめモデル | 推奨構成 | 価格帯(税込) |
|---|---|---|---|
| 学生(レポート・Web中心) | MacBook Air 13″ M5 | 16GB / 256GB | 約16.5万円※ |
| 学生(予算重視) | 廉価版MacBook | 8GB / 256GB | 約9万〜12万円※ |
| ビジネスパーソン | MacBook Air 13″ or 15″ M5 | 16GB / 512GB | 約19.5万〜23万円※ |
| クリエイター(写真・デザイン) | MacBook Pro 14″ M5 Pro | 24GB / 1TB | 約40万円前後※ |
| クリエイター(動画編集) | MacBook Pro 16″ M5 Pro | 24〜48GB / 1TB | 約40万〜46万円※ |
| ソフトウェア開発者 | MacBook Pro 14″ M5 Pro | 24GB / 512GB | 約33万円※ |
| AI/MLエンジニア | MacBook Pro 16″ M5 Max | 48〜128GB / 1TB | 約55万円〜※ |
以下では、廉価版MacBook、MacBook Air、MacBook Proの3種について、今回のアップデートの要点を整理しながら、購入するMacBookを選ぶための指針を解説していく。
廉価版MacBook(A18 Pro):Chromebook対抗「最も安いMac」
廉価版MacBookは、iPhone 16 Proと同じA18 Proチップを搭載した、Mac史上最も安価なノートパソコンになる。
価格は、Apple製品のサプライチェーン分析で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の予測やDigiTimesの報道から約9万〜12万円の範囲($599〜$749)と見込まれており、Chromebookや低価格帯のWindows PCと真正面から競合する価格帯だ。
カラーバリエーションはシルバー、ブルー、ピンク、イエローなどが用意される見通しで、初代iBookを彷彿とさせるポップな色展開になりそうだ。
コストを抑えるために廉価版Macが失うもの
macOS Tahoeベータのカーネルデバッグキットから流出した情報をもとに、以下の8つの制約が判明している。なお、このリーク元は比較的新しい情報源であり、すべてが正確であるとは限らない点に留意が必要だ。
- ディスプレイ輝度が低い:MacBook Airの500ニットを下回る可能性がある
- True Tone非対応:環境光に応じた自動色温度調整が使えない
- ストレージは最大512GB:256GBと512GBのみ。教育機関向けに128GBモデルも存在する可能性
- SSD速度が遅い:シングルNANDチップの採用による読み書き速度低下
- 急速充電非対応
- キーボードバックライトなし
- 高インピーダンスヘッドフォン非対応
- N1チップ非搭載:Appleの独自Wi-Fi 7チップではなくMediaTek製チップを使用し、Wi-Fi 6にとどまる
とはいえ、多くの点は、一般ユーザーは使っていても気づかないような「小さな妥協」と言えるだろう。MediaTek製チップなどは、そもそもWi-Fi 7に対応している施設・個人宅が少ないため、N1チップとほとんど違いはない。
日々体感するデメリットがあるとすれば、急速充電ができないこと、画面が暗いことくらいであろうと予想する。
「A18 Proチップ」と「RAM 8GB」は実用的か?
A18 ProのGeekbench 6ベンチマークは、シングルコアが約3,451、マルチコアが約8,572である。これは、かつてMacBook Airに搭載されていたM1チップのマルチコアスコア(約7,500〜8,000程度)と同等かやや上回る水準だ。
つまり、Web閲覧、ドキュメント作成、動画視聴、軽めの写真編集程度であれば、M1 MacBook Air相当の快適さは期待できる。
最大の懸念は、RAMが8GBにとどまる可能性が高いことだ。
macOS自体がバックグラウンドで2〜3GBを消費するため、実質的にアプリに使える余裕は5GB程度で、ブラウザのタブを大量に開いたり、複数のアプリを同時に使うヘビーなマルチタスクには不安が残る。
将来的にmacOSやApple Intelligenceの要求が増えたとき、8GBでは「あと1〜2年で厳しくなる」可能性も考えておくべきだろう。
廉価版MacBookを買うべき人、MacBook Airにすべき人
廉価版MacBookが向いている人: Web閲覧・メール・文書作成しか行わない人、予算が厳しい学生、教育機関などでの大量導入
MacBook Air M5にすべき人: 3年以上使い続ける予定の人、多数のアプリを同時に使う人(16GB RAM)、外部ディスプレイや外付けSSDを使う人(Thunderbolt 4)
なお、MacBook Air M5が登場した時点で、M4やM3の旧モデルのセール品や整備品が安くなると予想され、整備品のM3 Air, M4 Airもかなり有力な選択肢だ。
外部機器との接続速度を大きく左右するThunderboltポートへの対応や、複数のアプリを並列で利用する際の快適性を左右するRAM容量を考えると、長期的なコストパフォーマンスではAirに軍配が上がる。
廉価版MacBookは「今すぐMacが欲しいが予算が厳しい」という明確な制約がある場合に検討すべき選択肢だ。
MacBook Air M5:大半のユーザーにとっての最適解
MacBook Air M5も、M4 MacBook Air(2025年3月発売、164,800円〜)の後継モデルとして、2026年3月4日の「Apple Experience」発表イベントで登場する見込みだ。
M5チップはM4比でCPU性能が約15%、GPU性能が最大45%、メモリ帯域が約30%(120GB/sから153GB/s)向上している。
既に発売済みのM5 MacBook Proの実機ベンチマークでは、シングルコアが14%、マルチコアが22%のスコア向上が確認されており、MacBook Airでも同等の改善が見込まれる。
デザインや外観は2022年の設計を踏襲し、変更はない見込みだ。M4 MacBook Airで追加されたスカイブルーのカラーも引き続き提供されるだろう。
構成の選び方:画面サイズ・RAM・ストレージ
MacBook Airには13インチ(約16.5万円〜)と15インチ(約19.9万円〜)の2サイズが用意される。
- 13インチ(1.24kg/約16.5万円〜):毎日持ち歩くなら、軽量さが大きな魅力であるこちらが有力だ
- 15インチ(1.51kg/約19.9万円〜):自宅での据え置き中心で、外部モニターを追加購入したくないなら、約3万円追加で大画面のこちらも選択肢に入る
ちなみに、筆者は13インチのMacBook Airを愛用している。旅行時や出張時の持ち歩き時には軽量さが重要だからだ。自宅では外部ディスプレイを使うことで作業スペースを拡大している。
画面サイズ以上に、MacBook Air M5の構成選びで最も重要なのは、RAMとストレージの選択だろう。Macはあとからこれらをアップグレードできないため、購入時の判断がそのまま数年間の使い勝手を左右する。
- RAM:オフィスワークやWeb閲覧中心なら16GB(標準)で十分。ローカルLLMや複数の開発環境を使うヘビーユーザーなら24〜32GBに上げておきたい
- ストレージ:クラウド併用前提なら256GBでも運用できるが、動画・写真のローカル保存やXcodeなど大型ツールを入れるなら512GB以上が安心
かつてはメモリ8GBからのスタートだったMacBook Airだが、ベースモデルのメモリ容量が16GBとなったことで、最廉価モデルでも十分すぎる性能となった。
16GBのメモリがあれば、Chromeで大量のタブを開きっぱなし、複数のアプリを同時に立ち上げがちというユーザーでも、ストレスを感じることはほぼないはずだ。
迷ったら「MacBook Air 13インチ M5 / 16GB / 512GB」(M4同等なら194,800円)を選んでおけば間違いない。これが2026年のMacBookにおける最もバランスの良い構成だ。
動画編集や3DレンダリングをするならProが安牌
MacBook Airはファンレス設計を採用している。これは日常使用での静音性という大きなメリットがある一方、高負荷の処理が長時間続くと、発熱の問題が顕在化しやすい。
つまり、短時間の動画エンコードや3Dレンダリングなどの「瞬間的な高負荷」は問題ないが、30分以上の連続した高負荷処理を日常的にこなす用途であれば、冷却ファンを備えたMacBook Pro(M5)の方が安定したパフォーマンスを維持できる。
逆に、Web閲覧やドキュメント編集、軽い画像編集程度であれば、ファンレスの恩恵(無音で動作する快適さ)の方がはるかに大きい。
MacBook Pro M5 / M5 Pro / M5 Max:3チップの棲み分け
MacBook Proには、M5(ベース)、M5 Pro、M5 Maxの3種類のチップが存在し、それぞれターゲットとする用途が明確に異なる。
- M5(248,800円〜):MacBook Airより高いディスプレイ品質(XDR、ProMotion 120Hz)とポート数(TB4 x3、HDMI、SD)が欲しいが、チップ性能自体はAirと同等で構わない人向け
- M5 Pro(約33万円〜、推定):プロフェッショナルな作業を日常的にこなす人向け。12〜14コアCPU、20コアGPUという構成は、4K動画編集やソフトウェア開発のコンパイル速度に明確な差をもたらす
- M5 Max(約53万円〜、推定):8K動画編集、大規模な3Dレンダリング、ローカルでの大規模AI/MLモデルトレーニングなど、最大限のパフォーマンスが求められる用途向け
M5 Proの注目点:Thunderbolt 5とWi-Fi 7
M5 ProおよびM5 Max搭載モデルでは、Apple独自のN1チップが採用され、Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応する見込みだ。
さらに、Thunderbolt 5(最大120Gbps)が標準搭載される。これにより、高速な外部SSDやeGPU、複数の6Kディスプレイの同時接続が実現する。
Thunderbolt 5の恩恵を最も受けるのは以下のようなユーザーだ。
- 高速な外部ストレージを使って大容量の映像データを扱う映像制作者
- 複数の高解像度外部ディスプレイを接続するマルチモニター環境のユーザー
- 高帯域を必要とする外部デバイスを多用するエンジニア
逆に言えば、これらに該当しないのであれば、ベースのM5 MacBook Proで十分だ。
OLED MacBook Pro(M6世代)を待つべきか?
2026年後半〜2027年にかけて、M6チップ搭載のOLEDディスプレイ+タッチスクリーン対応MacBook Proが登場する可能性がある。ノッチの代わりにDynamic Island風のパンチホールカメラが採用され、筐体もより薄型・軽量になるという。
これは確かに魅力的なアップデートだが、筆者は以下の理由から「今買う」ことを推奨する。
- タッチスクリーン対応に伴い価格が数万円上がる可能性が高い
- 2026年内に発売される保証はなく、2027年にずれ込む可能性もある
- 今のMacが古くて業務に支障があるなら、待つこと自体がコストになる
「今必要なら今買う、必要でないなら待つ」というシンプルな判断基準が最も合理的だ。
MacBookは「実際の用途」から逆算して選ぶ
2026年3月のMacBookラインナップは、Apple史上もっとも幅広い。約9万円の廉価版から60万円超の16インチ M5 Maxまで、あらゆる予算と用途をカバーしている。
だからこそ重要なのは、「自分が実際にMacBookで何をするのか」に正直になることだ。Web閲覧とドキュメント作成が中心なのに53万円超のM5 Maxを買うのは無駄だし、動画編集が仕事なのに9万円の廉価版で済ませようとするのは無理がある。
繰り返しになるが、迷ったらMacBook Air 13″ M5の16GB / 512GBを選んでおけば、大きく外すことはない。
それを超えて、あえてMacBook Proを選ぶのだとしたら、動画編集をする、3Dレンダリングをする、頻繁に高負荷のビルドをする、ローカルLLMを運用したいなど、「特別な理由」がなければ、オーバースペックになる可能性が高い。
多くの一般人にとっては、MacBook Airの方が妥当な選択だ。
実際、筆者自身も、M3 MacBook Air(16GBメモリ/512GBストレージ)で何の不自由もなく生活している。大量のタブを開いたChrome、Lightroomでの写真編集、Photoshopでのデザイン制作、Claude Codeでの並列エージェント開発まで、日常の利用において遅延を感じたことはない。
超高負荷のローカルLLM運用などは無理だが、そこまできたら、MacBook ProやMac Studioを購入するより、レンタルサーバーやAPIを利用する方がコスパが良い。
YouTuberのレビューを見ていると、MacBook Proが必要以上に推されているが、それは彼らが動画編集という極めて高負荷・長時間のタスクを頻繁に必要とするからだ。
3月4日のApple Experienceで正式スペックと価格が確定したら、本記事を最新情報にアップデートする予定だ。購入を急ぐ必要がなければ、発表を待ってから判断しても遅くはない。
